やくよけ(護摩祈願) 祈願時間約30分

感染症対策の為、3月8日・15日・22日・29日の護摩祈願はお休みします。(※22日は、お彼岸中のため元々お休み。)

3月28日現在、4月・5月は月初めの日曜10時のみになります。

6月以降は今後の終息状況で判断いたします。

 

護摩祈願の方法も、感染症に配慮して下記のようになります。
ご理解とご協力をお願いいたします。

*祈願の際には換気を徹底し、堂内で参拝者が待機することが無いようにいたします。

*内陣参拝の案内を本堂前にて行います。

*案内があるまで、参拝者の皆様は境内やお車でお待ちください。

*お車で待機されるかたは、10時10分頃本堂前にお越しください。

*新しいお札のお申し込みは、9時30分頃受付にいらしてください。

*参拝の際には、なるべくマスクの着用をお願いいたします。

皆様のご健康、世の中の安寧を心から祈念申し上げ、御本尊様と共にお待ちしております。合掌

料理イメージ

撮影/齋藤 明『美ST』2016年3月号より


護摩札の種類と祈願料

 小護摩札(36cm) 五千円

 普通護摩札(39.5cm) 七千円

  大護摩札(45.5cm紅白水引) 一万円

特別大護摩札(45.5cm金銀水引) 二万円

 

お礼参り用 御礼札 千円

 

護摩修行とは、弘法大師空海により日本へ伝えられた密教独特の祈願です。

導師により焚かれる清らかな炎により、煩悩、不浄、迷いなどを焼尽し、願主の願いを清らかな状態へと高めて仏様にお伝えし、成就を祈ります。

加持された護摩札は、仏様のご分身として丁寧に御安置いただきまして、日々願い事の成就を懇ろにお祈りくださいませ。  合掌

 

◆月参り・正五九参り無料
当山では、節分以降も毎週日曜日午前10時に週に一度護摩祈願を厳修しております。当山で受けたその年の護摩札をお持ちいただけましたら、何度でも祈願をお受けいただくことができます。その際の費用は一切かかりません。何度いらしていただきましても月参りは無料となっておりますので、是非お越しくださいませ。
一度祈願を受けても、一年の間には様々な出来事があると思います。気になった時や、不安な時など、何度でも足を運んで仏様とのご縁を深めてください。

 

やくよけ早見表


祈願の種類

厄難 やくよけ・大凶よけ・方位よけ・災難消除
家庭 家内安全・家運隆昌・新築祈願
身体 無病息災・病気平癒・身体健全・身上安全・六三除・健康長寿祈願
事業 社内安全・工場安全・商売繁盛・社運隆昌・事業繁栄・家業繁栄
勉学 合格成就・入学成就・学業成就・就職成就・必勝祈願
育児 子宝満足・安産満足・初まいり(=お宮参り)・虫封・七五三祈願
その他 心願成就・一願成就・開運満足・交通安全・旅行安全・良縁成就

 


令和2年護摩修行(祈願)時間 (年末までに調整変更の可能性あり)

下記表の正月~節分期間を過ぎますと、毎週日曜日の午前10時(週一回のみ)。


◆但し、お盆とお彼岸期間中、12月最終日曜はお休みさせていただきます。
  令和元年は、このあと12月29日がお休みとなります。

  令和2年は、3月22日・8月16日・9月20日・12月27日がお休みとなります。

予約は必要ございません。お申込は、当日お時間の30分前に本堂脇の受付にいらしてください。


◆ご祈願の所要時間は30分ほどです。受付も含め1時間あればゆっくりお参りしていただけます。


◆お時間の余裕とお心のゆとりをもってお参り下さいませ。

 

三が日は、午前10時~午後4時の間にお越し頂ければ随時行っておりますので、細かな時間の表記はしておりません。お電話でのお時間のお問い合わせも同様です。